コロナ終結レポート1:全体の経緯

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コロナ終結レポート1:全体の経緯

昨日メールでお釈迦様がヒバリクラブを応援して頂いてるという事が分かりまして、ある読者の方から、お釈迦様が「まさにヒバリが正しいんだ」という事を言っておられる2600年前ぐらいの記録ですけど、大変に素晴らしいと。

宗教家はみんな同じ事を言うんじゃないかなと思いましたが、今日はいよいよこのヒバリクラブの18回ぐらいになるんですが、もうヒバリクラブ何回なんていうのを止めて、これから常時ヒバリクラブでいこうかという事で。

そして、いよいよ私もここ2週間ぐらい考えに考えて、“コロナ終結レポート”これをこのブログをお読みになる方と一緒に考えてみたいと。

つまりもうコロナは終結、コロナはすぐにでも終結するんですけど、終結する為には我々の頭を整理しないと終結しないんですよね。

昨日か一昨日か出したんですが、私自身もちょっと年なんで、高齢でコロナに罹ったら何かすぐ死ぬような気がしてましてね。

若干、私でもと言ったら失礼なんですが、私のようにコロナが大した事ないと思ってても少しこうビクついてたんですけど、それもすっかり2、3日前の自然死との比較をしてはっきり分かったわけですが。

これで、大体最後の疑問みたいなやつも少しずつ解決しまして、いよいよこれはもうコロナは終結したなと、今で終結してるって事ですよ?

明日からマスクも外し、どこでも自由に行くという事ができると、ヒバリの方はですよ?

他の人はまあ錯覚の中で苦しんでおられる人もいるんで、徐々にその人達も明るい気持ちで毎日を送れるようにしたいとは思うんですけど。

第一回はコロナ終結の”どうしてコロナが終結したか”という事は、やはり経過が要るなと思いまして、あんまり慌てずに「終結レポート1:経過はどうだったか?」という事から整理をしてみたいと思います。

11月 新型コロナ発生、1月まで中国中心

新型コロナは11月の末に中国で発生したと言われております。

これも色々データがありまして、去年の3月からだっていうのもあったり、去年の9月からだと、もしくはもっと過激なのは元々新型コロナウイルスというのは無いんだと、もうあらゆる事があるんですが。

私達はここが難しいんですけども、新型コロナウイルスっていうのは本当は間違えであっても、去年の3月であっても11月であっても、これヒバリクラブなんでね、自分達に関係ないやつは適当に考えとけば良いんで、一応11月という事にしておいて私達には影響がないという事ですね。

それで1月までは中国中心に感染が広がりました。

これも色々考えられて、実はフランスでその前に感染者がいたとかあるんですけどね、これもヒバリ流なんですよ。

フランスでね3月に感染者がいても何でもどうでもいいという感じなんですね。

それは私達に関係ないよと、まあ専門家で議論してくれと。

いくら専門家で議論して別の結論になっても僕らには関係ないんですよ。僕の人生には少なくとも。

私とかこのブログを見てる方の人生には関係ない。そういうのは全部省いてですね。

そうしますと、まあ去年の11月に発生して1月ぐらいまで中国が中心だったと、これは私のブログでもテレビでも時々言ってるんですが、今年の1月18日の日経新聞に「今年はオリンピックもあるし、中国からのお客様が従来は爆買い、つまり物を買うという事だけに集中してたけども、これからはオリンピックもあるし、”事”ですね、行事とかそういう物にも積極的にお金をお金を落としてくれると良いんだけどな。」なんていう記事が1月18日の日経の記事ですからね。

まあ日本はのんびりしてたんですよ。

その頃、ダイヤモンドプリンセス号の船内での感染はありましたけれども、これも人ごとで、まあ「外国に船で遊びに行くような人がたまたま新型ウイルスに罹ったか」ていうようなぐらいの取り扱いでしたね。

2月 日本に感染者、テレビウイルス発生、医師診察せず、38.5℃ 3日間

2月の中旬に日本に感染者が本格的に出始めましたと共に、一番の問題は、我々が一番考えなきゃならない問題は、私達の毎日の生活に関わる問題は”テレビウイルス”が2月に発生したという事ですね。

新型コロナウイルスは大した事なかったんです。

ところが、2ヶ月遅れて日本に発生したテレビウイルスが、結構これがくせ者なんですね。

現在でも日本のうちのほとんどの人が、恐らく新型コロナウイルスに感染してる人の数よりか、テレビウイルスに感染してる人の数の方が多いと思います。

それから、医師が診断をしないという事を公表したという事ですね。

これはその後ですね、その時には大した注目を浴びませんでした。

それから38.5℃以上の体温が3日間以上続いた時に、保健所に行けというそういう事があったんですけどね。

それも、言われた時は変だなとか思ったけど、感染だからなしょうがないかなとか、そういう事も頭に浮かんでたんですね。

そのうちそれが違う事も分かってきますけど。

この2月に怒った大きな事は、テレビウイルスが発生した事と、医者が診断しなくなったという事ですね。

この2つが2月に起こったもの凄く大きな事で、これで私達の頭ももう一層狂っちゃったんですね。

3月 流行。感染力、致死率はインフルエンザ並み。

3月になりますと流行してきます。

流行してきたのは3月からなんですが、それでも大した流行じゃなかったんですけど流行してきました。

流行してきたんである程度の事が分かってまいりまして、2月の末は随分進歩したんですね。

何で全体的に色々な事が進歩したかというと、もちろん感染者が増えたからなんですよ、流行になったからなんですね。

そうしてみて、全体的に見渡してみると感染力、致死率共にインフルエンザ並みだという事がほぼ分かってきました。

こう言いますとまた揚げ足取る人いるんですけど、感染力は大体インフルエンザと同じぐらいなんですけども、致死率はちょっとインフルエンザが高じゃないかというんで、そうじゃないんですね。

もう毎年起こるようなものは、大体患者数が適切に判断されるので、母数といいますか病気に罹ってる人が多いんですよ、数が。

だから致死率が低いんですね。

ところが、今度の新型ウイルスみたいに新しく病気が出来ますと、その人が病気であるかどうかを判定する手段が遅れるんですよ。

例えば診察も遅れるし、今度だったらPCR検査も遅れるんですね。

ですから、常に全体の数が少なく出てくるんですよ。

ところが、亡くなればはっきり統計に出ますから、例えば100人亡くなったと、その時にPCR検査なんかも十分にされてない、診察も医者が診察しませんでしたから診察数も少ない、すると患者さんが1万の時に100人亡くなるという事になるんで、1%の死亡率、致死率という事になってこれは高いなって事になるんですけど、その時既に実はPCR検査みたいなのが十分にあったり、みんなが風邪引いたら新型インフルエンザの患者になったら、発症したらすぐ医者に行ってれば自ずから患者数が増えるんで、死ぬ数は変わりませんから、したがって致死率が下がるんですね。

ですから、初期の致死率は今大体見ますとインフルエンザ並みじゃないかなと思います。

ただ、3月での大きな問題は、感染経路が不明になっちゃったって事なんですね。

クラスターってやつがボロい考えだったんですよ。

屋形船が更にボロかったんですね。

屋形船の人が感染したとか、クラスターができたとかいう事でテレビウイルスが補強されましてね、それですっかり分からなくなっちゃったんですよね。

4月 自粛開始 流行の峠を越える

だけどまあ感染力も大した事なかった事もあって、4月に入って自粛が開始されましたけれども患者数は少なくて、大体4月の10日ぐらいに流行の峠を越えましたね。

非常に早いと思いますが、流行の峠を越える。

実は、この流行の峠を越えた時に東京都なんかが自粛に入ったんですけどね。

つまり、流行の峠を越えてから自粛に入ったんで、本当は自粛はいらなかったんですね。

自粛というのは意味があるかもしれないんですよ。

意味があるかもしれないんだけど、流行を止めるのには役に立たなかったんですよ、実際上。

これから流行が始まる時に自粛した方が良いかは別にしまして、当時4月には自粛を開始した時にはもう下り坂だったんですよ。

下り坂といっても非常に微妙なんですけど、ちょうど自粛を開始して自粛が行き渡る頃には少なくとも潜伏期間は終わってて流行は下がってたんですね。

従って、4月の15日とか20日ぐらいに自粛をやめておけば、ほとんど経済の打撃もなかったでしょうね。

それから流行も別に増えませんでした。

7月 人工的流行開始

それで5月6月とどんどん減っていって、冬も終わったし大体これで良いかなといったら、7月からPCR検査を凄く増やしたものですから。

もちろん、感染者は増えてますからね、ですからこれはもう人工的流行ですね。

8月 全体像が明らかに。

で、7月終わって8月になりまして、PCR検査をどんどんどんどんやった場合に実際にどうなるかという事も明らかになってきたので、全部が明らかになりました。

それで、私ここでコロナ終結宣言をしなきゃならない。

非常事態宣言なんてそんなの逆ですよ。

コロナ終結宣言、みなさんもう自由に毎日の生活をやってくださいという段階になったと思われるので、これがヒバリクラブを読んでおられる、聞いておられる方が完全に心の中で納得する必要があります。

色々人によっては、新型コロナウイルスがなかったんじゃないか、それは構わないんですね。

無くても有っても終わらなきゃいけないんですよ。とにかく。

マスクをかけてる人が減らなきゃいけないんですね。

テレビウイルスもまだ活動中です。テレビウイルスは今でも結構元気ですね。

お医者さんの方は若干改善されまして、診察するお医者さんも増えてきたという事が言えるんですね。

感染力・致死率なんかは同じですけども。

それから、現在でも私日本中を移動してるんですけど、まあ新幹線も空いてるし、普通の鉄道も空いてるのでもう非常に移動は楽なんですね。

僕にとってはもう全くヒバリさんでですね、毎日の生活が豊かにやってます。

それでまあ、この前のブログのように、何しろ私の歳ですと自然死よりかコロナに罹って死ぬ方が年齢が高いという事が分かりましたからね。

だからそういう恐れもなくなりまして、ただ一応標準的な注意はしています。

例えば、できるだけ外に行ったら物に触らないようにするとかですね、家に帰ってきたら手でも洗うとか、そういうのはまあ昔から私外から帰ったら簡単に手を洗ってうがいしてましたんで、それと同じような事はしてるんですけども、わざと注意をしてないという事はしてないというぐらいですね。

何しろ、統計的に自然死よりもコロナの死の方が平均寿命が長くなるなら、もちろん早く亡くなる方も遅く亡くなる方もこれは神様がお決めになる事ですからどうにもならないんですが。

せめて、平均として自然死よりかコロナに罹ったほうが、平均寿命が長くなるわけですからね。

平均寿命が長くても、もちろん30で亡くなる方もいるわけで、それは神様がお決めになる事なんですが。

まあそういう事で、まず経過をざっと振り返りまして、それで明日から個別に「これは安心なのか危険なのか」という事をやっていきたいと思っております。

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