ヒバリ6:健康

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ヒバリ6:健康

コロナ死亡統計 79歳 84歳 病気持ち

久しぶりにコロナから離れまして、一般的な健康の話を少し考えてみたいと思いますが、コロナについては死亡統計が出てきましたね。

東京都の死亡統計ですけども、

コロナに罹ってお亡くなりになった人の平均寿命が79歳

と出てきました。

80歳、90歳の方が非常に多いわけなんですけども、平均年齢が男女平均しますと、大体現在84歳で、コロナで死亡した人がその平均年齢よりか大体5歳若くお亡くなりになってるので、ちょっと見た感じではコロナに罹ると少し早く死ぬという風に見えるんですが。

実は、平均年齢というのは普通元気な人も含んでるんですね。老人で何も病気はないと、だけど寿命が来てっていうか、そういうので亡くなるという場合を含んでるんで、普通は、亡くなる年齢っていうのは病気を持った人の方が、大体5年早いと言われてるんですね。

そういう点では、ちょうど偶然なんですけど平均年齢よりか5年早くコロナで死亡してる。

で、コロナで死亡してる人が病気持ちだったかどうかっていう調査もありまして、それを見てみますと、これも同じく東京都なんですが、実に96%だったかな?95%前後が病気持ちなんですよ。

ですから、良く言うけど既往症のある人、基礎疾患のある人がコロナに罹って亡くなる、という通りなんですが、実はこれは“コロナに独特ではない”って事が分かりますよね。

要するに、コロナであっても何でも病気持ちの人はいずれにしても平均寿命が5年ぐらい短いわけですね。

ちなみに言いますと、日本の男性の場合、妻が居る場合は平均寿命で84歳。

独身の場合は74歳と10年違うわけですから、まあ天寿を全うするという意味から考えれば、病気があると平均寿命より5年ぐらい若く死ぬ。

それから、独身だと平均寿命よりか10年若く死ぬと。

これ男性だけですね。女性は夫が死んでも生きても年齢ほとんど変わらないんですけど、まあそういう事になってるわけですね。

という事は、結局コロナの問題が起きても、どういう問題が起きても自分が普段から健康であるって事が大切だと、当たり前ですが。健康であればコロナってほとんど怖くないとも言えるんですね。

というのは、基礎疾患のある人が95%、これ本当かな?と思えるような統計で、もしそうだったら、病気がなければほとんどコロナは罹らない、罹っても死なないって事ですからね。

ですから、よく年齢が高い人がコロナ気を付けなきゃいけないって言うけど、これはちょっと表現が間違ってて、年齢が高年齢であって、かつ病気持ちの人は気を付けなきゃなんない。

だけど、これも正確じゃないですね。だって、高年齢で病気持ちの人は元々5年ぐらい早く死ぬわけですから。それとコロナで亡くなるのが同じって事は、コロナって病気は無いようなもんかなと、いう風にも思いますね。

健康医師 糖尿病、高血圧、コレステロール、皮膚

ところで今日の話は、従ってそのコロナの例で分かるように、これもごくごく当たり前の事ですが、普段から健康であれば良いという事なんですよ。

そういう点では、現在健康に対してお医者さんが言ってるのは、例えば、

  • 「糖尿病にならないようにご飯を減らしましょう。」
  • 「高血圧にならないようにお塩を減らしましょう。」
  • 「コレステロールにならないように卵とか油を減らしましょう。」
  • 一時期皮膚科の先生が言ってた「皮膚がんにならないように、日光に当たらないように気を付けましょう。」

っていう、4つぐらい…その他にも色々ありますけどね。

熱中症になぜなるのかとか、頭が少しはっきりしなくなる病気がいっぱいありますけど、そういった認知症を始めとした病気ですね。

そういったものもあるんですが、これらはこのヒバリブログで新しく国の厚生労働行政がどうだっていうんじゃなくて、こうしたら良いっていう研究結果がありますよっていう事をご紹介していくわけですね。

糖尿病に関しては、全く医師の指導と違って脂肪は控えた方が良いけども、お米は控えない方が良い、とかですね。

高血圧も殆どの日本人はお塩を多く採った方が良い。

やっぱり、お塩が少ないと何が起こるかといったら、血圧が上がらないで、むしろ上がりにくくなって、それで血流量が下がってその為に脳は脳軟化とか認知症なんかになりやすいし、それから全身に血が回らないんで、癌になりやすいですね。

癌を抑えるのは血中の制癌物質、自分が作る制癌物質ですね、TNFなんかが典型的ですけどそういったもの。

それから、足の下の方に血が行きにくいんですね。ですから皮膚が、足のふくらはぎ辺りから下、そこで皮膚が荒れたり変なのが出来たり、足の指先は水虫になったりっていうような事が起こるのは、これは人間が背が高いっていうか、160とか70とかありますので、総身に血が回りかねて、それで病気になる。これはやっぱりお塩不足ですね。

コレステロールについては最近随分見直されておりまして、コレステロールっていうのが日本人は軒並み低すぎるんで、現在の基準の200以下なんていうのはもの凄く低いんで、これを少し高くしないといけないと。

得に、コロナ対策としてはコレステロールからビタミンDができるわけですね。D4だったかD3だったかができるんですね。

したがって、コレステロールをかなり採らなきゃいけない。卵を1日2個か3個ぐらいは全然良いという事ですね。

それから皮膚は、もちろん皮膚科の先生も最近は反省したけど、皮膚に少しシミが出来るとか、癌になるなんて事はないんですよ。

これは、人間というのは緯度に応じて、つまり紫外線量に応じて皮膚に色が付くわけです。メラニンが蓄積するわけですから。皮膚癌一定の法則になってますんでね。

そういう点では、日光浴をしないとこれもビタミンDが出来ません。

まあ、コロナとの関係だけで言うんじゃないんですけど、今まで医師が勧めていた健康の指標、あんまりご飯を食べないとか、塩を採らないとか、卵を食べないとか言うのはみんな間違ってるわけですね。

もう少し総合的に人間を見るという事が必要であろうかと思います。

健康食品 お米、塩、油

そういう点では、健康になる食品というのが、これはもうよく言われるように、こんにゃくが良いというとこんにゃくがスーパーの店頭から無くなるとか、そういう事はいくらでもあるわけですが。

実は、健康と食品という事を考える時は、まず絶対その人が住んでる所で長く食べられてた物なんですよ。一番大切なのは。

だから、日本人ですとお米と魚、野菜、あと塩と、油はほとんど摂らないですよね、肉もほどほどと、こういう事になるわけですね。

で、麦を食べる所、パンを食べる所は肉を食べますね。肉とパンの組み合わせは内陸が多いんです。何故内陸が多いかっていうと、海の塩が行かないので、海の塩が行かないって事は塩をどこから摂るかったら、野獣って言いますか、動物の肉から摂るんですね。ですから、どうしてもパンだと肉食になるわけですね。

そういう風に、相互に関係してるので、やっぱり日本人は基本的には(日本人の遺伝子っていうのが大体1万年ぐらい前に出来たものが今の我々の栄養とか健康という面ではそういう所に準拠してるので)、やっぱりご飯、味噌汁(味噌汁は出来たのがちょっと新しいんですけど)、魚をちょこっと、香の物、野菜の煮物(野菜の煮物には絶対葉っぱを入れない、と。葉っぱの中には毒物があるから。)、それで油ほとんど使わない。

まあそういうような事が参考になるので、まずは民族性、それから二番目は個人差ですね。

日本人はこうですって一般的に言いますけど、必ずしも日本人全部がそうじゃないんですね。

典型的な話を言いますと、お酒が飲める人は日本人では6割ですね。それから、東ヨーロッパ、お酒を飲める人が全員なんでね。

4割の人は日本では生まれつきお酒が飲めないんですよ。だから日本人にはお酒がダメだって事にはならないんですね。6割の人はお酒を十分に飲めるんですよ。

この事はただ一例なんですが、人間によって食品に対するインパクトって非常に差があるんで、やっぱり自分の身体に合った物っていうのも十分に気を付けなきゃならない。

だから、第一に民族として適しているのか、第二に自分としてそれが良いのかと、こういう事になりますんで。

だから、昔テレビとかが言ったようにこんにゃくが良いとか何とか言ったら、みんなでスーパーに駆けつけるなんていうのは馬鹿げてるんで、今でもそういう事があるらしいんですけどね。それはやっぱり見直した方が良いと思うんですね。

健康行動 お風呂、運動、日光浴、睡眠、ストレス

それから、行動についての健康ですね。ストレスなんかはまあ、一般的に言われますけども。

行動に対しては、割合的確な判断が多いんですよ。

それは何故、食品はダメなんだけど行動は良いかっていうと、食品はどうしても後ろに利権団体がいるんですよ。利権団体がいるので、それに影響されてお医者さんとか栄養学者がいい加減な事を言うんですね。

ところが、行動はそれほど利権団体がいないんですね。

まあここに3つ書きました。お風呂と運動と日光浴。

これはまあ、産業と関係ないわけじゃないんですけど、それほど関係がない。だから、この行動の分野っていうのは免疫の先生が主に発言されるんですよ。だから、割合的確なんですね。

お風呂ですと43℃以上、これは熱くて夏なんかはとても入れないんですが、私なんかは出来るだけ秋冬ぐらいから寒い時は少し温度上げてます。

これは、一つ一つについては、これからヒバリの健康のシリーズで理由を細かくお話をしていきますので、大丈夫だと思いますが、お風呂ですね。

言ってみれば、熱いお風呂。これも、ぬるいお風呂が良いって、ぬるいお風呂が良い場合もあるんですよ。ぬるいお風呂が良いのは、健康になる為と言ったらあれなんですが、熱いお風呂は免疫系を上げますからね。

確実に風邪とかそれこそコロナウイルスとか、癌とかそういうのには熱いお風呂が良いんですね。

ただ、気分を落ち着けるとか、非常にお金がなくてお風呂の周りがもの凄く寒いという場合は、突如熱いお風呂に入っちゃいけない、だけどこの場合は、しばらく2分ぐらい腰湯してれば大体身体は慣れますから大丈夫ですね。

それから運動は、これはかなりきちっと言われておりますが、軽い運動を1日半おかずにやるというのが基本的な知識ですね。

それから、日光浴は先程言ったように必ずある程度。1日15分というんですけど、15分というのはちゃんとした日光浴を15分なので、私の感じでは日光浴はやっぱり30分以上は外にいるような時間をできるだけ作るっていう事で、風邪なんかにはものすごく大きな影響があるようですね。

それから、みなさんを凄く悩ませてるというか、いい加減な事を言ってるのが睡眠ですね。

睡眠は凄く大切ですが、睡眠は何故するかという事をよく考えなきゃいけないわけですね。

睡眠というのは、身体の疲れは、肝臓で全部身体の疲れで出来た汚い物を身体の中できれいにする時間、これが大体4時間半なんですね。これは割としっかり分かってるんです。

それから、頭脳を休憩させる時間、これが2時間半ですね。

ですから、頭脳を休ませるのと、身体を休ませるのとを両方ダブってできる人もいるんですけど、これはショートスリーパーですけど、その人は7時間ぐらいの…しかし、ぐっすり寝なくて良くて、よくこの頃良い睡眠とか言って煽り立てるものですから、私眠れないっていう人が多いんですけど、いやいや横になってれば良いんですね。

横になってるのと、眠ってるのとほとんど基礎代謝量も同じだし、エネルギーの使用量も同じですね。それから、心臓がちょっと問題がある人は横になる時間が増えれば、結局心臓負荷が減りますからね。

だけども、これも人間は難しくていつも心臓の負荷が低い状態にあると、もう改善されなくなっちゃうんで、ある程度は無理して起きてなきゃいけないんですね。

心理的ストレス、これもまあ非常に重要なんで。このヒバリの健康シリーズをそろそろ明後日ぐらいから始めたいなと思ってますが、何しろ、コロナに罹らない為にも病気持ちであってはならない。

まあ、今一番厳しいのが糖尿病と高血圧でしょうね。

糖尿病にならない事と、高血圧を怖がらない事ってこれ逆なんですけど、そういう事にどうしたら気を付けてやっていけるか、という事をお話をしていきたいと思います。

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