離婚と職場の科学1:二人目の子供

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離婚と職場の科学1:二人目の子供

不安定な社会、科学の目から

日本全体は少し不安定な時期なんですね、社会なんです。

もちろんあの新型コロナウイルスの事もあるし、そればかりじゃありませんね、繰り返される地球温暖化が原因という(本当は違うんですが)、天候の問題とかですね。

それから、国会も非常に不安定、それから、何か産業界もあんまり良い話がないと。

だから、一時の日本が一生懸命日本人が全員で、総中流時代と言われて日本の発展の為にと頑張って、家庭では家族全部が協力して「今度はテレビを買おう、今度は冷蔵庫を買おう」っていう時代が終わってですね。

それ以来、本当は社会の指導者が前向きの情報を流して、そして例えば”高齢化の時代”というんだって、別に高齢化時代が悪いわけじゃないんですよね。

むしろ高齢化時代っていうのは良いわけですよね。だって、一人一人の事を考えれば昔よりか長く生きるようになったっていうわけですから。

だから、長く生きるようになった事の、どういう風に楽しく長寿の社会を暮らしていくかという事を、せっかく教育もやり、頭も良いと称される人が一杯いるのに、まあその人達が反対に「高齢化社会っていうのは酷いんだ」というような事を言うという事が、もう一つはこの日本社会を暗くしてるわけですね。

私なんかどちらかというと、性格が明るい事もあって、例えば今度のコロナでも「いやぁ、インフルエンザに比べれば大したことないし、毎冬1千万人も罹ってる人達が600万人ぐらいになって、しかも死者も凄く減ってる、コロナが来て良かった。」なんて言ったら、むしろ罵倒されるんですよ(笑)

それから「今は温暖化温暖化って言ってるけれども、気象庁の発表では降水量っていうのは100年間ぐらいほとんど変わってないと、日本に対する降水量はですね。だから、日本人はそれほど心配しなくて良いんだと、洪水の問題は別の問題だから。しかも、温暖化に意味のない20兆円も税金かけてるんだから、その一部を洪水とか治水対策に回せばすぐ簡単に終わっちゃうんだ。」って言ってもこれも怒られてですね。

「武田は温暖化の怖さを知らないのか!」って、その怖い事を強調しないといけない時代になってるわけですね。

もちろん、こういう時代ですから人間の心っていうのは、全体的に沈みがち、もしくは後ろ向きだと、そこで色々な問題が起きるんですね。

前を向いて走ってるときは、問題に気が付かないというか気が付いても「まあそんなの良いじゃないか」って事になるんだけど、後ろ向きになると細かい事がまず気になるんですね。

女性の方が細かい事が気になったり、よく人間の諍いがあるのはですね、女性っていうのは元々の性質が守備的で(これは別に男女差別じゃないんですよ、全然)、神代の時代でも、3男のスサノオノミコトが前進はするんですよ。だけど、前進すれば欠陥も出るんで暴れたりなんかするんですね。

まあ日本っていうのは、男女の比較なんてしませんからね。日本だけですから、世界で。女性の神様が一番上っていうのは。これは、日本社会もそういう風に創ったら良いって言うのが、一つの神話の教えなんですよね。神話っていうのはそういう意味があってものを言ってますから。

で、天照大神がスサノオがあんまり頑張るんで、やり過ぎだって言って天岩戸に隠れて、世の中真っ暗になっちゃうと。で、みんなが困って、岩戸の前で踊りなんかやって、それでちょっと天岩戸の扉を開けた瞬間に、また元に戻るっていうような話がありますよね。

あれもやっぱり、どちらかというと男性が先に進んで乱暴で問題が起きるけども、世の中は変わっていく。女性が守備に回ってきちっとやっていくからこそ、上手くなるという日本独特の男性と女性を比較しないと、それぞれの良いところを伸ばして世の中やっていこうじゃないか、どうせ男と女しかいないんだから。と、まあこういう事なんですね。

男女の関係については深く考えて

この頃、離婚が多いわけですよ。

離婚とか職場の人間関係の問題っていうのは、普通は心理学者とか、宗教の人とかが色々考える事なんですが、実は私は科学者なものですから、科学から見た離婚の問題、職場の人間関係の問題っていうのを、ちょっと取り上げてみようかなと思ったんですね。

というのは、先程の古事記なんかの神話は、非常に科学をよく知ってるんですよ。科学の理屈に沿って男女関係というのを考えたり、人間関係を考えたりしてるんですね。

だから、2000年前に科学の事を十分考慮して社会システムというのを創ったのにも関わらず、むしろ最近では科学の事を無視して、というか人間の生物としての特徴とかそういうものを無視して、社会を論じたりするという事があるんですね。

僕から見ると、元から科学っていうのは文化系も理科系もないんですよ。だから私は物理ですけど、もちろん生物とか医学とか、そういうのも勉強し、それから歴史とか経済も勉強してるわけですね。

別に、科学っていうのは対象物が天体であれ、虫であれ、人間であれ同じですからね。そういう意味で、あまり前置きが長いといけないんですが、一応、離婚と職場の科学って事でやってみたいと思いますが。

基礎からずっと積み上げるんじゃなくて、トピックスからいこうと思うんで、最初は”二人目の子供”っていうんで考えてみたいと思います。

離婚になる色んな問題があるんですね。結婚する時は特殊な例を除いては、大体、男女共相手が良いなと思って、まあ好きな場合が多いんですね。結婚する時に、イエス・キリストの前で愛を誓うなんて言うんだから。まあ、確かにそうなんですよ。

それは何故かっていうと、男性が逞しくて立派な心を持ってて、女性が優しくて美しいからなんですよ。

この美しいっていうのには理由があって、男性の方に美しいっていうのはなくて(この頃イケメンとかいうのがありますけど、本来は男性の方には美しいというのはなくて)、それで女性の方に美しいというのがあるのは、これは男女差別でも何でもなくて、後でずっとお話ししていきますが、科学的に決まってる事なんですね。

だからまあ、男性女性をなくしてしまって、両方とも子宮を持ってるって事になると別なんですけど、そうじゃないもんですからね。

結婚する時に何で結婚するか。

さっき言ったように、男性は逞しくて優しくて力もあって、まあ一言で言えば頼りがいがあると女性から見る事ができるんですよ。

女性は結婚しますと子供を産みますからね。妊娠したり産んでる間はあまりきちっと働けないんですよね。それから、昔だったら敵が襲ってきたりしますから。泥棒なんかが来るのはやっぱり女性だけ1人の家庭っていうのは、なかなか辛いもので、やっぱり男性がいた方が防御にもなるんですよね。

だから、女性の人で玄関に男の靴を置いてる人もいるわけですが、まあそういうのもあるわけですね、現実は。

で、結婚しますね。結婚するとしばらく経ったら1人目の子供が生まれるんですよ。

何で1人目の子供が生まれるかっていうと、今小学校でも性教育やるから全然構わないんですけど、一応、大人の人がこのブログを読むという事を前提にお話しますが、簡単に言うと夫が妻に欲情するからなんですよ。セックスしたくなるからなんですね。

これ、何故セックスしたくなるかっていうと、夫から見て妻が優しくてかわいいからなんですよ。優しくてかわいいからセックスしようと思うんです。これは、後ほど少しずつ男女の関係について触れていきます。

例えば最近の研究で、DNAなんかが解析できるようになってきましたから、鳥なんかは昔は一夫一妻制で仲睦まじいと思ってたら、半分以上が不倫だっていうのが分かってきたりしましてですね。なかなか、性の関係っていうのは複雑なんですね。だから、あんまりこの話をお聴きになる時に、既成概念でお考えにならずに、ああそうなんだなと思いながら聴いてほしいんですが。

今回はその断面の一つ

それで、セックスして1人目の子供が生まれますよね、そうしますと奥さんはその頃、結婚して1年とか2年とか経ってますんでね、お互いにもう親しくなってるんですよ。夫婦が親しく。

お互いの欠点も、もちろん結婚する前から長い間同棲してる人もいますけど、一応、結婚して一緒に住むようになると、夜中なんかも一緒ですし、それから色んな下着の洗濯とかそういうのもありますからね、非常に質の違った2人の関係になるんですね。

それでもう、元々そこで女性が警戒しなきゃいけないんですよ。これは、女性側が警戒しなきゃいけないんです。何で女性側が警戒しなきゃいけないかというのは、まあ追々話していきますが。

この僕の話を聞く時に、絶対に「男女平等」とかいうのを持ち込んだら困るんですね。何でかって言いますと、男女平等っていう思想は日本にはなんですよ。日本は元々男性と女性を比較しないんですよ。どっちが上かってそういう事も日本では問わないんですけど、どっちが上かって言ったら、日本のシステムは女性が上になってるんです。ただ、女性と男性と比較するって事をしません。

ヨーロッパが男性と女性を比較して、男女平等とか男女共同参画なんて言うのはどうしてかっていうと、女性が男性の所有物だったからなんですよ。この男性の所有物というポジションから女性が独立するのが大変だったから、男女平等っていって、それで今の女性はそれから間違った考えでもの凄い苦しんでるわけですね。

まあとにかく、女性が油断しちゃうんです。妻が油断しちゃうんですね。もちろん、子供を産むのも大変ですよ。

それで、2年目で妊娠して3年目に子供が生まれたとしますね。まあ普通の状態ですよ。そうすると、妻は油断してるんですよ。それで夫と妻の関係はもう親しいんですね。親しい2人で妻が油断するんですよ。

するとどういう事になるか、簡単に言えばですね、子供の事だけ一生懸命やって、身体は丸太になるんですよ。ちょっと、言い方が難しいんですが、丸太になるんですね、丸太になってきつつあるんですよ。それで、疲れるわけですよ。

そうすると、ろくに夫の事もしないし(夫の事をするべきかどうかはまた話をします)、そういう事に非常に女性が考えが間違っちゃってるんで、それで今の状態を脱する事ができないわけですから、このブログはちょっとそういう所の先入観を除いてほしいんですけど。

そうしますと、夫の方はですね、あのかわいくて優しかった女性が、変わっちゃうんですよ。何だ一体!って感じなんですよね。

だけど、まだ若いし女性が妻が、それでかわいくて優しいから少しは保つんですけど、やっぱり心の中で不満が出てくるというか、男女間のセックスの衝動が起こらなくなる、起こりにくくなってくるんですよ。

それで、人によっては「もうちょっと、妻とセックスするのもなぁ…」こういう気持ちになってくるし、妻の方ももう子供の世話で疲れたりなんかして、時には人によっては、もうセックス嫌だって女性も出てくるんですよ。

そうすると、当然ですけど2人目の子供は生まれにくいんですね、生まれにくい。

ところが、やっぱり子供が2人欲しいっていう女性も多いんですよね。それはまあ子供にとっても2人が良いんですよ。2人がいると、やっぱり兄弟っていうものを持ちますからね。やっぱり、1人の子供よりかは良いんですよ。

それから、女性の場合はやっぱり女の子なんかが出来るのが良いっていう事もあるし、それから子供は男の子と女の子がいるっていう事も良い事なんですね。

ですから、2人目の子供を持ちたいっていう希望を持つんで、その頃にはもう、夫婦の間に亀裂が入ってる事が多いんですね。

で、これは2人目の子供ができにくいという事を説明しましたが、この原因はもっと深く、深い人間の性というもの、男性女性の性質というものが絡んでおりますから、それを理解された上で、それぞれのポジションでやってもらったら良いんですが、”3年目の浮気”とか”2人目の子供ができにくい”とか、みんな同じなんですね。

ですから、この所をどう乗り切るかっていう事も、科学の力で少しは良くならないのか、っていうのがこのブログの執筆の理由であります。

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