話の時間:やっと科学的

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話の時間:やっと科学的

このブログでもコロナの話が難しくなった

このブログでも、1月ぐらいからずっと進めてきた、コロナの解説、とにかくNHKを始めとした地上波テレビが、危険を煽りに煽ったものですから、しかも、何か使命感があった感じがしますね。

とにかく“国民は馬鹿だから、コロナの危険性を強調しなければいけない”という、何か変な使命感みたいなものを感じました。

それほど、NHKとか地上波が知識があったわけじゃないんだけど、まあとにかく危険は自分達が知らせなきゃいけない、という考えとか、危険を煽った方が視聴率が上がるとか、ある程度危険であるという頭を国民に植え付けたら、テレビを見ざるを得ないだろうという、計算とかそういうのがあったんでしょうね。

それが、段々段々行き過ぎて、5月6月7月になってくると、無理矢理患者さんを増やそうという事になって、PCR検査を増やすと。

PCR検査を増やせば当然、(感染者じゃないんですけど)ウイルスが付着した人の数が増えてくるので、それを今度は新聞に出して頑張るという、そういう事になってきました。

しかし、だからもう僕もこのブログを“話の時間”という風に変えて、もうちょっと系統的な話ができないなと。ここまで、日本社会が変になると系統的な話ってできないから、この際、一つ一つの話を自分でもじっくり考えてみようという事になったんですね。

京都大学、国際医療医科大学、国立病院などから科学的な話が出てきた。

ところが最近になりまして、新型コロナについても京都大学の人(変な8割おじさんとか、ノーベル賞獲った人とかそういうんじゃなくて、もっときちっと地道に研究してる京都大学の)とか、それから国際医療医科大学の方も、先日、非常に優れた論文とか話をされてましたし、国立病院の色んな人からも科学的な話が出て参りました。

それから言うと、例えば、何故日本人がコロナウイルスの病気になる人が凄く少なかったかというと、京都大学の話ですと、新型コロナウイルスの亜種というか色んな種類が変異するんですね。RNA型のウイルスですから、クルクルクルクル変異するんで、ワクチンなんかもあんまり上手くいかないんじゃないかと思ってるんですが、そういう事で日本に最初あんまり強くないウイルスが入ってきて、それが蔓延したと。

それで、しかも日本の国境封鎖の時間が大幅に遅れましたね。やってるようだったけども、底が抜けてるんですね(笑)

今日、虎ノ門ニュースでお話しましたけど、武漢からの中国人を上陸しないようにしたと言うけども、実は日本政府がそれをやった時にはもう、武漢の1,000万の人の半分の500万はもう逃げてたわけですから、無意味だったわけです。それが幸いして、感染が増えたと。

医療医科大学の先生も同じで、日本にウイルスが入ってきたと(日本人が割合と免疫力が強いんで)、こっちは免疫力の点ですね。受ける方ですけど、免疫力が強かったんで、症状が出ずに殆どの人が感染したと。

その為に、感染が弱い感染だった。一部、免疫力の弱い人が感染して発病したと、だから少なかったんだ、と。免疫、抗体を測ってみたら多分多いはずだと、まあそういうような事を言っておられて、抗体が出来るまでもないような免疫が強い人も多かった、というような話ですね。

それから、国立病院の人なんかでも、徐々にPCR検査の欠点だとか、PCR検査に頼る事がどういう問題点を生じるか、なんていう事をきちっと科学的に話がしてきました。

非常に私も考え易くなりました。
というのは、今日虎ノ門ニュースで言ったように、小池都知事も感染者を自分でコントロールしてるんじゃないか、というような記事が新潮から出てましたけど、事の真実は別にして、PCR検査の数を増やせば…感染者、本当はこれはテレビとかが言う感染者じゃありませんが、それは国立病院なんかの人も指摘し始めましたけどね。

このブログでは2~3ヶ月前から一生懸命それを言ってて、多勢に無勢でなかなかダメだったんですけど、ようやくそうなりました。

例えば、ホストクラブとかいってまして、そこの所に集中的に検査をしたりしますね。

何というか、政治的に変な話で、ホストクラブっていうと多くの人が関係ないですよね。それから、ちょっと印象が悪いですよ。“夜の街”とか“ホストクラブ”“歓楽街”とかいうと印象が悪いですよね。

ただ、僕はそう思ってないんですよ。女性が力を付けてくれば、男性が女性のクラブに行くように、女性がホストクラブで愉しむっていうのを、悪いとか良いとかっていう風にあまり考えちゃいけないような気がするんですよね。

遊ぶとか、楽しむって事が悪い事だという事が前提で社会を運営しますと、やっぱり暗い社会になりますから。ところが、ホストクラブなんかを焦点にして。

僕なんかは、一番悪徳だったら朝日新聞だと思うんですよ(笑)朝日新聞、毎日新聞あたりが一番悪徳で、まあNHKもそうなんですけど。

社会の悪って言ったら今はメディアですよ。一番悪はね。

だから、そのホストクラブと朝日新聞とどっちが悪かったら、それははっきりと朝日新聞ですよ。

ただ、朝日新聞は学歴も高いし、給料も高いし、お高くとまってるので、何となく偉いように見えるだけで、やってる事はね…人に嘘を教えたりしてるわけですから。まあ、もう犯罪と言えるような事なんですね。

まあ、本当に我々日本人は、日本と韓国の間なんかは、朝日新聞が捏造した慰安婦の報道で凄い傷付きましたからね。

本当は、日本と韓国は親しかったんですよ割合。30年前なんか僕なんか、しょっちゅう行き来してましたからね。全く行けなくなっちゃったと。こういう状態を作ったわけでしょ。

NHKもそうですね。
NHKは特に中国の問題で、中国が尖閣諸島を中国の領土だから日本の漁船は行っちゃダメだ、なんて言って、また日本が弱腰でそれを隠すなんていう事が起こってるんですけども、本当に私達は子供に対して申し訳ない事をしてるな、っていう感じが僕なんかはしますね。

「三密と人口密度」や「マスクの穴とウィルス」なども徐々に明らかになるだろう

ただ、世の中はそのうち正しくなってきて、これからは少しずつ人口密度の低い国、通勤電車もない、オフィスも集合型じゃない…。

割合と個室型のオフィスの国って多いですからね。そういう所が感染が進んで、人口密度が高くて通勤電車を利用して、オフィスが集合型だという日本が、何故感染しなかったのか。

それと、3密っていう、密になったら感染するっていう話と、どこが違うのか、とかですね。

それから、普通に使ってるマスクの穴の大きさっていうのは、はっきり分からないんですけど、大体色々な情報を見ると、新型ウイルスの大きさの30倍ぐらいの穴が開いたやつを使ってるんですよ、みんな。

だから、蚊に刺されるのが嫌な人が網戸をやると、その網戸の目の大きさが蚊の大きさの30倍なんですよ。網戸する人いますかねぇ?(笑)

こういう事も徐々に明らかになると思いますが、一番、NHKが悪かったのは、やっぱり欲で目が眩むとそうなるんでしょうね。

国民を脅さなきゃいけないと、こう思った。お医者さんもそう思った。それで危険だ危険だっていう事を連発する。

実は、この京都大学の研究も国際医療医科大学の研究もどういう事を言ってるかといったら「感染が進んだから良かったんだ」っていう事ですよ。

感染が緩やかに進む、この状態が良かったんだ、だから自粛は良くなかったんだと言ってるわけですね。

僕なんかも昔からウイルスと人間は共存してるんだから、共存しないで排斥して、ウイルスの障害を防ぐ事ができるのかなと思ったりしました。

もちろん、一時的にある程度の自粛をしても良いかもしれませんが、それは冷静な頭脳で判断して自粛するのは良いんですけど、今度みたいに、もう最初から恐怖心を煽る報道を次から次からして、そこで得られる対策っていうのは良い対策は出てきませんよ。

やっぱり人間っていうのは、心を冷静にして頭をクリアにして対策を講じないと上手くはいかないもんなんですよね。

その意味で、最初に感情に訴えてやるっていうNHK手法はですね、リサイクルの時もそうでしたしダイオキシンの時もそうでした。現在の地球温暖化もそうですね。

冷静な議論より感情を煽る事を優先するというやり方は、民放は観る観ないは勝手ですから良いんですけど、NHKはやっぱりできるだけ早く、人の感情を動かしNHKを有利にしようという基本政策を変えるべきですね。

NHK会長も、今度の人はある程度考えられる人なので、やっぱり呼びかけてほしいんですよ。NHKの職員にも、それから政府にも、国民に向かっても「NHKは今まで間違っておりました。映像の力を利用して国民をコントロールしようとしましたが、それはNHKの任務とは違います。」と、「これからはNHKは、日本を守るという立場から、きちっとした情報を冷静な態度で流す、放送する。」と「そういう方向に切り替えます。」と、そういう風に宣言をしてほしいですね。

そのきっかけにはコロナが良いと思いますね。NHKがコロナは非常に酷い病気だから、過度に煽らなければいけないと思ったかもしれませんが、過度に煽るっていうのは決して安全ではないんですね。

これは、洪水とか今度の7月の雨でもそうですけど、適正な情報を流すって事なんですよ。あくまでも、国民の方が自分達よりも上という意識があってやらないと、そういうのは上手くいかないと思います。

いずれにしても私は、今日ちょっと虎ノ門でも話をしてきた、そして家に帰って色々勉強をすると「ああ良かったな、少しずつ前進してるな」という風に思いました。

今日は虎ノ門ニュースで、UAEの火星探査機を三菱重工業が打ち上げたニュースを言いました。

やっぱり、人間は前向きに行く方が明るいし、まともにいきますね。

そういう意味では、これも今日お話しましたが、1990年のバブルの崩壊の後、まあ分別リサイクルみたいな方向に行ったら、それは国はダメになるんですね。

ITソフトに行ったアメリカ、ITハードに行った中国が非常に発展して、国民も豊かになり、子供たちも将来が見えるようになった。

それに対して、分別リサイクルやったり、今度のレジ袋の有料化なんかやってたら、本当に日本というのはダメになる。

そのレジ袋有料化でも、別に将来的に日本を発展させようというんじゃなくて、日本をダメにする方向で、“自分の定年になるまでは良いわ”という、そういう政策をまだ今でもやってると、そういう日本から早く離れて、宇宙ビジネスの話だとかそういう前向きな話をですね…。

それから、ちょっと雑談ぽくなりますけども、とにかくこのところ動物と人間との間で発生する新型ウイルスっていうのは、殆どが中国から出てるんで、やっぱり中国は動物との接触の仕方、それから家畜の飼い方なんかを大改革してほしいと思いますね。
その為には、今度のコロナウイルスに対する損害を、日本政府もやっぱり中国に賠償要求をするべきだと思いますよ。
そういう事も通じて、中国の改革を促すという事も可能だと思います。

まあ、前向きにいきましょう。そうしないと私達は子供達に本当に申し訳ない世界を遺す事になると思います。

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